生涯を楽しむための動き方

理学療法士による臨床・生活・予防・介護・子育てに役立つ身体の動きに関する情報がここにある

職場の健康診断に運動機能評価もつけるべき!!

どこで自分の衰えを感じるのが一番良いかの案をお伝えします

それは…

 

職場の健康診断に運動機能評価をつけること!!

 

だと私は強く思います。

それも学生時代からずっとやっている体力テストの内容をそのままがベスト

人を動かすには、いくら他人があぁだ、こうだと言っても意味はありません

その人自身がどう思うかが大事です

その人自身が思えば行動変容につながる可能性は高くなります

だから自分の衰えを感じて、行動に移してほしい場合は、

衰えをまず感じさせるきっかけが必要です

 

そのきっかけとして、健康診断に運動機能評価をくっつけることが効果的と強く思います

 

例えば50m走…学生時代は8秒台と記憶は残っているはずです

だけど、ここのところ考えてみれば、本気で走ったことないという人が多いはずです

職場の健診で50m走を入れることで、13秒という結果がでたとします

かなりショックじゃないですか?私なら、やばい運動しようって思います

痛みがきっかけなら、病院行こうって気になります

このように人を動かすには、自分自身がどう思うかが大事なのです

 

血液検査で終わりじゃなくて、結局のところ原因は動いてないとか、

食事の内容が偏っているとかが問題であることが多いはず

 ぜひ、健康診断に運動機能評価をつけてみれば、どうでしょうか?

 

どうですか?おもしろくないですか?

お返事いただけると幸いです。

よろしくお願いします。