生涯を楽しむための動き方

理学療法士による身体の動きに役立つ情報がここにある

在宅勤務7割 在宅でできる簡単な運動⑥

コロナウイルスが日本中を蔓延してきました

 

こんな世の中だからこそ、自宅でも運動をして

 

基礎体力をUPさせましょう

 

人間に一番多い細胞は筋肉です

 

筋肉がないと動きません

 

加えて筋肉が本来動く向きに動かせる身体の柔らかさも大事です

 

身体が硬ければ、本来の筋肉の動きが発揮できません

 

一番大事なことは、筋肉が働くべきところで、

 

無意識的に筋肉が働いてくれること

 

視覚の力をかりなくても、無意識的に筋肉が働いてくれること…です

 

だから、毎日、主要な筋肉は使ってあげましょう

 

しかも、日常生活で必要な姿勢で使いましょう

 

立位姿勢(2足立ち)を考えていくと

 

伸ばすところは伸ばす、強めるとことは強める

 

同時進行で

 

無意識的に脳・筋肉を使う静的・動的のバランスを向上させていくべきでしょう

 

さて、本日は簡単な運動⑥をお伝えします

 

在宅でできる簡単な運動⑥:

立位姿勢で両上肢を挙がるところまで挙げる

この姿勢で、天井に向かって伸びあがるように

つま先立ちになる

つま先立ちのまま3秒キープ

ゆっくりと下していく

 

これだけです

数は5回~10回くらいでいいです

 

ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)を働かせます

第2の心臓と言われている筋肉です

立位、座位が多い世の中ですので、

足部のほうに血液が残りやすくなります

それを筋肉の収縮で、末梢の血管を押し出してあげるのです

心臓を助けましょう

 

ポイントは天井に伸びるように行うことです

同時に両上肢挙上することで、立位に必要な筋肉は伸ばされ、強くなります

 

一度、行ってみて下さい

 

こちらも後日、図は載せますね。

 

本日も読んで下さいまして、ありがとうございました。