生涯を楽しむための動き方

理学療法士による臨床・生活・予防・介護・子育てに役立つ身体の動きに関する情報がここにある

骨粗鬆症④骨密度に影響を与える因子の1つ

f:id:kenkouPT:20201008112934p:plain

骨密度に影響を与える因子の1つ

 

こんな記事を発見しましたので、ご参考程度に。

 

骨粗鬆症が悪化するにつれて、

梁を構成している悪玉架橋が増加するとのことです。

 

AGE(Advanced Glycation End Products)

最終糖化産物

 

が増加します

 

体内で血糖値が高くなると、

糖と体内のタンパク質(筋、骨、皮膚、髪などのタンパク質)が加熱され、

AGEができあがります

これを糖化といいます

 

これの何がいけないかというと、

AGEは強い毒性を持ち、

老化を進める原因物質であるからです

 

想像してみて下さい

 

ホットケーキを

 

タンパク質(卵)と糖が加熱されると

焦げが出来上がりますよね

あれが老化の原理です

体内で老化が起こっていくそうです

 

とにかく、体内の血糖値を高くしないように

代謝を高めることが大切です

 

最強の武器は筋肉になります

筋肉を太くして、筋肉を使う

これにつきます

単純なことです

 

使える筋肉に整えていくことが大切です。

若いうちから整えていないと本当に内面からあとあと来ますよ

 

家でできることから、

ボールを使ってできることから、

このブログでも紹介した運動から、

 

簡単なことから始めていきましょうね!!