生涯を楽しむための動き方

理学療法士による身体の動きに役立つ情報がここにある

これがフレイル!!

最近、なんだかなぁ。

 

フレイル…フレイルと言いますが、

 

フレイルってなんやねん??

 

ということで、

分かりやすいスライドをご紹介します。

 

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フレイル①

このスライドにあるように

 

加齢とともに、

身体組成の変化:筋肉量の減少、脂肪量の増加、骨密度の低下

エネルギー産生・消費の不均衡:活動量低下、食事摂取量の低下

恒常性の調整異常:ホルモンの変化、サイトカインの増加

神経変性:神経細胞の減少

が起こってきます。

 

そして、

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フレイル②

フレイルに陥ります。

 

フレイルなると、

歩行障害、転倒

罹病性/併存症

褥瘡

せん妄、食欲不振、栄養失調

身体障害

尿失禁

睡眠障害

認知障害

 

様々な疾患へと拡がっていくと言われています。

 

ですから、フレイルを早期に発見して

 

運動、栄養、薬剤の介入をして改善させる必要があります

 

そうすると、フレイルは健康(ロバスト)へと戻ることができます

 

今後の医療は

病気が悪くならないように、

なるべく早く発見して、介入していくことが大切であると言われています

 

欲を言うならば、

なるべく若いうちから、

なるべく早く、

病気になる前に、

痛みが出る前に、

身体の違和感を感じる前に、

理学療法士として介入していくことが

 

真の健康寿命を高める

 

ということだと私は思います!!

 

そんな思いで、臨床に日々でています!!