生涯を楽しむための動き方

理学療法士による臨床・生活・予防・介護・子育てに役立つ身体の動きに関する情報がここにある

在宅勤務7割 在宅でできる簡単な運動③

皆様、本日も閲覧いただき、ありがとうございます。

 

在宅勤務の方も増え、外への活動制限も強いられているため、

身体がなまってしまいがちだと思います。

 

そこで、スマホ・PC時代を生きにくために簡単な運動をお伝えしております。

 

前々回、前回の運動を振り返ります。

詳細は前回、前々回をご覧下さい。

 

基本姿勢+プラス

運動①:両腕を挙げる運動

運動②:両腕を後ろへ挙げる運動

 

どうでしょうか?続けることはできているでしょうか。

だけど、続けようと頑張る必要はありません。

 

ただ、両腕を挙がるところまで前と後ろに動かすだけ。

これだけです。

 

これだけというけども、続けることで、

肩甲骨周囲の筋肉がしっかりと働くので、

姿勢自体が改善され、肩こり、首の痛み、腰の痛みの予防・改善につながります‼

続けてみて下さい。

若いとか、年とか関係ありません。

できるだけ、早く始めましょう‼

 

本日は3つ目の運動をお伝えします。

運動③ 顎を引っ込める運動

基本姿勢で、顎を首のほうに引っ込めます

顎にしわが寄るくらいにします

鳥の首の使い方を想像してみて下さい

引いて、出す…あのリズミカルな動きです

ただそれだけです

 

こちらも後日、図で載せますね。

 

本日もここまで

読んで下さいまして、ありがとうございました。