生涯を楽しむための動き方

理学療法士による臨床・生活・予防・介護・子育てに役立つ身体の動きに関する情報がここにある

在宅勤務7割 在宅でできる簡単な運動④

 

どんどん簡単な運動をご紹介していきます

生活をする上で、必要となる筋肉はジムに行って鍛える必要はありません。

なんせ、ただ”やってないから、やれなくなる”だけですから。

こんな簡単な運動もしていない人が多い現状です

やっていない人がジムに行くと、

筋肉を壊したり、

関節を痛めたりします

ほとんどの場合は筋肉を強くする必要はありません

強くするというよりも眠っている筋肉を目覚めさせてあげるのです

まずは日常からできる運動をしていきましょう!!

 

運動①②③については、過去ブログをご参照下さい。kenkoupt.hatenadiary.jp

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さて4つ目の運動をお伝えします

 

在宅でできる簡単な運動④:

腹臥位(うつ伏せ)で、お腹に枕などを入れる

この姿勢で腰椎前彎(腰の反り)、骨盤の過度な前傾(骨盤が前に傾く)を減らします

この腰の反りを減らすことがポイントです

この状態で、片脚ずつ膝を曲げます

交互に20回(片脚10回ずつ)

これだけです

 

腹臥位(うつ伏せ)で行うことで、

腰椎から骨盤の前を通り、大腿骨につく腸腰筋や、

骨盤の下の凸から、膝前までつく大腿四頭筋を伸ばした状態になります

この伸ばした状態で行うのがポイントです

 

膝を曲げる筋肉であり、太ももを後ろに下げる筋肉でもある

ハムストリングスを働かせる運動になります

 

この筋肉は大事ですが、結構、皆さん使えていないのですよ

この姿勢で、ハムストリングスが使えていないと、

歩くときに膝折れをしやすかったり、

高齢者像である前かがみの姿勢になってしまいます

 

毎日、続ける価値はあります

必ずいい方向に向かうはずです

 

ここまで読んで下さいまして、ありがとうございました。

随時、更新していきますね。

 

よろしくお願いします。